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ドグマチール・スルピリドの安全な通販

ドグマチール・スルピリドの半減期

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薬の効果、服用方法、副作用、そして離脱症状などを把握しておく上で、とても重要になってくるのが半減期です。

 

半減期を把握しておく事で正確な薬の服用ができるようになります。

 

ドグマチールの離脱症状と他抗うつ薬の比較

ドグマチール・スルピリドは半減期が短いものとなっています。

 

ただセロトニン、アセチルコリンに影響しない事で、離脱症状は少ないものとなっています。

 

新しく開発された抗うつ剤のSSRI、SNRIでは、以前からある、三環系抗うつ薬と比べると離脱症状になりやすいとされています。

 

原因ははっきりとはしていませんが、セロトニンのみに作用する力が大きい事が関係していると言われています。

 

主にSSRIでは離脱症状がよくみられてしまうので、SSRI離脱症候群、SSRI中断症候群と呼ばれています。

 

ドグマチール・スルピリドはセロトニンに影響がなく、抗コリン作用が少ない為、離脱症状は起こりにくいという事になります。

 

そして離脱症状を考えた際、【半減期】が大事になってきます。

 

半減期というのは、薬が分解され、血中濃度が半分になるのに要する時間を指します。

 

そして半減期が長い場合は、ゆっくりと薬が体から抜けていきます。半減期が短いという場合は、急激に体から薬が抜けていく事になります。

 

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半減期が短いというのは急激に薬が抜けて体が驚いてしまう事で、離脱症状が起こりやすくなるのです。

 

ドグマチール・スルピリドに関しては、もともと離脱症状が起こるような特徴の薬ではありません。

 

なので結論、ドグマチール・スルピリドの半減期は8時間で短い方なのですが、離脱症状が起こる特徴はないのであまり関係がないのですが、他の抗うつ剤と比べる為に、主な抗うつ剤の半減期の特徴を紹介します。

 

一番、離脱症状を起こしやすいで有名なのがパキシルという薬です。

 

ドグマチール・スルピリドは薬の強さがあまり強くないために、症状の度合いとしましては、パキシルほどではないです。

 

ジェイゾロフトやレクサプロは半減期も長く、離脱症状は起こりにくくなっています。

 

SNRIは、サインバルタで離脱症状が起こりやすいと言われています。

 

半減期が短いという特徴があり、これはカプセル製剤という点が原因として強いようです。

 

カプセルのため、少しずつ服用量を減らせないので、離脱症状が起こりやすいようです。

 

三環系の抗うつ薬では、主に抗コリン作用が関わっていると思われます。

 

トフラニールで認められるのが多い印象ですが、三環系の抗うつ薬ではあまり認められていないものとなっています。

 

ドグマチール・スルピリドの離脱症状の対処

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何度も言いますが、ドグマチール・スルピリドは離脱症状が起こりにくいとされている薬です。

 

認められるとしたら、薬の飲み忘れ、急に薬を自己判断で中止してしまった場合です。

 

それでは万が一、離脱症状が出てしまった時の対処方法を挙げていきます。

 

様子を見る

減薬の最中の場合、様子を見てください。日常生活に支障がなければ様子を見た方がよさそうです。

 

個人差はあると思いますが、離脱症状というのは、1~2週間すれば症状がなくなる可能性が高いからです。

 

薬を元の量に戻しましょう

自己判断での薬の中止の場合、日常生活に大きな支障がある場合は、薬の服用量を元に戻してください。
そうすれば状態が改善する事が多いです。

 

そして一度離脱症状が落ち着いたら医者と相談の上、減薬のタイミング、減薬方法を決めれば上手くいく可能性があります。

 

減量ペースを落としましょう

離脱症状で減薬に失敗し、再トライする場合は、減量ペースを落としていく事が大事です。

 

そうすれば、薬の変化が緩やかになり、離脱症状も軽くなる可能性が高いです。ドグマチール・スルピリドの場合は、50mg~100mgずつ減量していく事が多いです。

 

このペースをできるだけ少なめの50mgずつに落としていきましょう。50mgずつ減量していく場合で離脱症状が出た事例はあまりないようですので。

 

半減期からわかる、抗うつ剤の離脱症状をご紹介しました。

 

ドグマチール・スルピリドは離脱症状がほとんどない薬ですが、万が一の為に知っておくともしもの時に役立ちますし、安心して服用を続けられると思います。

 

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