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ドグマチール・スルピリドの安全な通販

ドグマチール・スルピリドとお酒、アルコールの併用は?

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ドグマチール・スルピリドの服用の際の副作用、特に眠気に関しては気になる方もいらっしゃるようです。

 

ドグマチール・スルピリドはほとんど眠気は起きないものとされていますが、他の薬との併用によって眠気が増してしまうという可能性があります。

 

そして薬を服用する時はお酒、アルコールとの併用を気にされる方が多いです。

 

酒、アルコールは全て、抗うつ剤の血中濃度を不安定にしてしまいます。

 

お酒とドグマチールを一緒に服用すると、血中濃度が不安定になるので、眠気が強く出ることがあります。

 

これに関しては服用時はお酒、アルコールを辞めないと改善しません。

 

他にも眠気の副作用が出ないよう対策を述べていきたいと思います。

 

肝機能、腎機能に問題はない?

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こちらも当然な事ですが、でも見逃しやすい件です。

 

肝機能や腎機能が悪いという人は、薬を分解、排出する機能が落ちているので、通常量の投与で効きすぎてしまう、という事があるようです。

 

血液検査、健康診断などで肝機能障害、腎機能障害がわかっている場合、必ず医者に伝えて、適切な投与量に調整してもらうとよいでしょう。

 

服用時間を変更する

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飲む時間を変えてみて様子をみる、という方法もあります。

 

ドグマチール・スルピリドは添付文書には一日何回かに分けて飲むと記載してあります。

 

臨床試験では、朝、夕食後の1日2回で服薬する場合が多いのですが、同じくらいの投与の間隔なら、絶対に朝夕食後じゃなくてはいけないという事ではありません。

 

もし眠気で困っているのであれば、朝夕食後ではなく、昼食後と就寝前に飲むように変更するのも賢いやり方かもしれませんね。

 

就寝前に使用すれば、眠気が出たところですぐに寝るので、そこは問題がなくなります。

 

服用時間を就寝前に変更する事で、眠気の問題が改善した事例は多いようなので、お困りの方は試してみるのもよいと思います。

 

それなら寝る前にだけ1回飲めばよいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、1日1回を就寝前にまとめて飲むという飲み方はオススメできないです。

 

眠気の改善という点では改善されるのですが、ドグマチールは【半減期】が8時間くらいなので、薬の効果が不安定になる可能性があるからです。

 

※ちなみに半減期というのは、薬学において、薬の代謝・排泄速度を「半減期」という言葉で表現されます。

 

薬にとって半減期とは「薬の全体量が半分になるまでの時間」を言います。

 

ドグマチール・スルピリドの場合、半減期が8時間なので、服用した後、8時間経てば体の中の薬物が半分に減ってしまうのです。

 

就寝前の服用だと、ほぼ寝てる間に半分なくなってしまうので、活動時間に効果が出ない、という事になってしまいます。

 

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