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ドグマチール・スルピリドの安全な通販

ドグマチール・スルピリド副作用・錐体外路症状、乳汁分泌

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ドグマチール・スルピリドは主に抗うつ剤です。

 

精神的なお薬のため、世間のイメージとしては、副作用が怖い、依存性が怖い、などと良くないイメージがあるのは事実です。

 

しかし結論、ドグマチール・スルピリドに関しては他の抗うつ剤と比べると軽度なものだとされていて、それもあってか人気で知名度も高いお薬となっています。

 

ドグマチール・スルピリドは抗うつ剤としての使用がほとんどなので、他の抗うつ剤と比べてみてみましょう。

 

薬には副作用がつきものです。副作用がない薬はありません。

 

それこそ世間的に安全とされている漢方薬にも、副作用の報告はされているのですから。

 

他の抗うつ剤と比べてドグマチール・スルピリドの副作用はそんなに多くないものになります。

 

しかし作用機序が特殊なので、他剤とは別の副作用が起こる場合があります。

 

ドグマチール・スルピリドは実は抗うつ剤と抗精神病薬との2つの作用を持っているので、両方の副作用が出てしまいます。

 

なので、統合失調症の治療薬と同じ副作用が出てしまう場合があります。これが他の抗うつ剤の副作用と大きく違う点です。

 

統合失調症薬であらわれる副作用

□錐体外路症状
□乳汁分泌→プロラクチン上昇、性機能障害
□食欲亢進、体重増加

 

等が挙げられます。

 

ただ反面、メリットとして他の抗うつ剤に多く出てしまう、口渇、便秘、ふらつき、目眩、吐き気、眠気などが少なめになっています。

 

副作用・錐体外路症状(EPS)

脳のドーパミンがブロックされすぎる事で起こりやすい体の不随意運動です。

 

自分の意志によらない部分で勝手に体が動いてしまいます。

 

例えば、指先の震え、腕がクネクネと動いてしまう、唇、舌がモゴモゴ動く等、様々な症状がみられます。

 

主な症状

ジスキネジア→口、舌などをモゴモゴと動かしてしまう。

 

アカシジア→じっとしていられなくなり、むずむず、そわそわと落ち着かない。

 

錐体外路症状の副作用が出てしまった場合、ドグマチール・スルピリドを減らしてみたり、即座に服用を辞めるようにする事です。

 

そこで、アキネトン、アーテン等という抗コリン薬があり、錐体外路症状を和らげる薬もあるのですが、抗コリン薬もやはり副作用があり、継続使用はしない方がよいお薬であります。

 

薬の副作用を別の薬で抑える、というのは副作用の負のスパイラルを招きますので、おすすめできません。

 

副作用・乳汁分泌

 

ドグマチール・スルピリドが、プロラクチンという乳汁を出す為のホルモンを増加させてしまう事によって起きてしまう副作用です。

 

しかも男女ともに起こりえるのです。これは突然、胸から乳汁が出るようになってしまう副作用です。

 

しかも乳汁が出るだけでなく、これはホルモンバランスが崩れてしまっている状態なので、無月経や性機能障害まで発展してしまう恐れもあるのです。

 

乳汁分泌が起きてしまった時は、まずプロラクチンの上昇が原因であるのかを、採血で確認した方がよいです。

 

採血でプロラクチン値の計測を行い、数値が高い場合、ドグマチール・スルピリドによる高プロラクチン血症の可能性があります。

 

この副作用が出てしまったら、同様にまずドグマチール・スルピリドを減らす、もしくは辞める事です。

 

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