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ドグマチール・スルピリドの安全な通販

ドグマチール・スルピリド副作用・食欲亢進・体重増加

食欲亢進、体重増加

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全ての薬に言える事ですが、薬を服用する際に副作用というのは必ずあるので、確認しておく必要があると思います。

 

体内に吸収される薬というのは、体全体に行き渡るので、治したい箇所以外にも効果が出る事によって、それが副作用という形になって現れるのです。

 

副作用が出る、という事は効果が出ている証拠だという考え方もあります。

 

そこでドグマチール・スルピリドの副作用について、お話しさせていただきます。

 

重篤な副作用ではないですが、スルピリドでは起こりやすい副作用です。

 

ドグマチール・スルピリドという薬は、もともと胃薬として販売された薬なのです。

 

そして胃薬として服用されるうちに、精神的にも効果がある事が発見された薬なのです。そこで、副作用として食欲亢進というのがあります。

 

簡単に言うと太ってしまう、という事ですが、これは直接的な副作用ではありません。

 

メカニズムとしましては、胃薬として開発されているのですから、当然、胃腸の動きを良くします。そしてそうなると食欲が上がります。

 

食欲が上がり、食べる量が増えると、もちろん体重も増えてしまうのです。

 

この食欲亢進の副作用の対策として、当然の事ながら、食べるのを我慢する意識が大切です。

 

その意識として、「薬の副作用だから、食欲が人工的に上がってしまう。」「この料理を欲求のままに食べることは非生理的で体によくないこと。」と思うようにして、自制する事が大切になってきます。

 

そしてもちろん適度な運動としうのも太ってしまう副作用を抑える対策になります。

 

ドグマチール・スルピリドの副作用である食欲亢進で食欲がどうしても抑えられないという場合もあるかと思います、そうなったら他の抗うつ剤に変えて比べてみるのも手ではあります。

 

ほとんどの抗うつ剤は体重増加の可能性はあるものです。

 

しかしドグマチール・スルピリドの体重増加までの作用機序は他の抗うつ剤と違うため、効果的な場合も有り得るからです。

 

ドグマチール・スルピリドに関しては、消化管運動が良くる事で食欲が上がる仕組みです。

 

他の抗うつ剤に関しては、抗ヒスタミン作用というものによって、食欲が上がるのです。

 

このように機序が異なるので、抗うつ剤変更によって、食欲亢進の度合いが改善する可能性はありますが、もちろん悪化してしまったという可能性もありうるので、比べて抗ヒスタミン作用が弱めな薬を選ぶのがよいと考えられます。

 

その他の副作用

他にも副作用報告はいくつかあるのですが、頻度に関してはそこまで多くはないものとなっています。

 

他抗うつ剤では見られるが、ドルマチール・スルピリドではあまり見られない症状としましては、
□眠気
□便秘、口渇
□目眩、ふらつき
□吐き気

 

これらはSSRI、SNRI、三環系等の他剤によく見られる副作用ですが、ドグマチール・スルピリドでは全くとは言わないまでも、あまり見られません。

 

副作用というのは、個人差そして体調が関与してくるものになりますので、一度試してみて、自分に合った用量で服用できるようにしていけばよいと思います。

 

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